カビ洗浄剤、カビ洗浄後の保護剤、カビ除去、カントック工法

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株式会社カントックでは、通常の洗浄工法に加えて防カビ(保護)カントック工法を加える発想により住宅・ビル・建物内外のカビ・汚れを根元から分解し、防菌・防カビ・防水効果など建物を傷つけることなく復元させます。


洗 浄 剤
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建物全般用
洗浄剤
木部用
洗浄剤
タイル・石材用
洗浄剤
油などの汚れ
洗浄剤
※ 酸性の液剤とアルカリ性の液剤は絶対に混ぜたり、完全に乾燥しないうちには塗布しない事。
(例: アルカリ性+酸性=塩素ガス : 有毒 )
※ 溶剤は、薄めずに原液のまま使用する。絶対に水を混入しないこと。

保 護 剤
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光沢のない
保護剤
光沢のある
保護剤
木部専用
保護剤
床の
保護剤
室内の
保護剤


 工法及び特徴

1、使用する工法は?
@ ビル・建物内外のカビ・汚れを根元から分解し防菌・防カビ・防水効果で美観を維持する
A 除カビ殺菌剤や漂白剤を使用して、ブラシなどでこすり落とす方法ではありません、壁や木材等の材料の内部に特殊洗浄剤を浸透させて、カビを殺し、元から取り除き、根絶させる工法
B 建物をキズつけたり塗装を変色させたり、木材をいためることなく復元させます
上記、洗浄工法に防カビ(保護)工法を加える事によって確立。
 
2、施工対象素材
コンクリート・ブロック・レンガ・モルタル・プラスチック・木材・石材・塗装面・クロス・畳・ゴム等
 
3、工法の優れた特徴
@ 工事が簡単、スピーディ
特殊洗浄剤を直接部位に吹き付け浸透させ、汚れの元を浮き出させてあらい落としながら防菌、防カビ対策を処置、少人数でスピーディ
A 足場が不要
従来の大掛かりな足場は不要で、中規模程度のビル、マンションであれば、高所作業車を利用。
B 低コストを実現
−般の塗装補修料金のほぼ半額と、大幅コストダウンを実現。
C 長期間、効果が持続。
防カビの最大のポイントである根元から分解する事にくわえ防菌、防カビ対策処置を行う事により効果が維持。
D 人体にも、自然にも、安全安心。
薬品成分は、たとえば防カビ剤なら食品添加物に使用されているものと同じものを使用、だから人体や動植物に安全。
 
4、施工対象物
ビル、マンション内、外壁・−般住宅・病院・ホテル・食品工場・温泉・店舗・公共施設・木造冠門、浴室、台所、厨房、トイレ、看板、空調設備、其の他住宅内外。
 



 カントック工法使用液剤の安全性

洗浄剤(カントックMold)
主成分の次亜塩素酸ナトリウムは一般的に野菜などの洗浄及びおしぼりの殺菌に使われる食品添加物指定のものを使用しております。
液剤中の水酸化ナトリウム(食品添加物)は助剤として使用しており刺激性などの心配はありません。効果は市販の大手メーカーの除カビ剤と違い、漂白もしくはカビの胞子・菌糸のみを除去するのでなく、カビの菌核までを分解するもので次回のカビの発生が長期化されます。
 
洗浄剤(カントックWood)
主成分は次亜塩素酸ナトリウムで安全性に問題はありません。
 
洗浄剤(カントックStone)
主成分のフッ化水素酸ナトリウムはフッ化水素単体では劇物扱いとなりますがナトリウム化する事により劇毒物該当物質では無くなります。
しかし高濃度での使用した場合や、酸性という性質上排水や動植物への影響はあります。環境などへの影響が懸念される場合は専用のリンス剤(中和剤)を併用することにより安全性は確保されます。
 
洗浄剤(カントックOil)
主成分の界面活性剤は食品工場などで手洗いに使用されているものを使用しております。リンや油分を使用していないために人体や排水等に影響はほとんどありません。
 ※全液剤の毒性試験(重金属等)の結果、毒物などは検出されませんでした。
 ※主成分の毒性についてはMSDSに記載しています。(急性毒性LD50)

【保護剤全般】
主成分の防カビ剤は日本ではもちろん世界中の多くの国で食品添加物として使用されているものを使っております。溶剤についてはシンナーやトルエンなどは使用しておらず主溶剤としてはエタノールとIPAを使用しています。

これらは一般的にアルコール系殺菌剤や消臭剤に使用されているものです。
アルコール濃度は低く消防法などの規制値外になっており、安全性についても「独立行政法人 新エネルギー産業技術総合開発機構」で確認済みです。

効果については「カビ抵抗性試験」に示すとおり、保護剤塗布した回りにカビの発育阻止帯ができ、日本の古墳等の文化財保護に携わる東京文化財研究所より高い評価を頂いております。

※本保護剤は建築基準法で指定されている規制対象材料ではありませんが、ホルムアルデヒド検査の結果、「新建築基準F☆☆☆☆」と同等の数値となっています。



 建物にはびこるカビの実態Q&A

●人為的なカビの発生
木造家屋から、コンクリートのマンションへと、住宅状況が変わりカビの発生に好適な環境を作っている。
 
生活様式の変化
プライベート重視の環境で、各部屋の空間が狭くなり、空気の流通が悪くなっている、またエアコンの普及で、年中温度が変わらず、カビの好条件の生息地となっている。
 
●安易なカビ取りによるカビの活性化
カビ取り剤で、全てが解決すると思い込んでいる主婦達が、カビの活性化を招いていると云う事実があり、防カビと、除カビを混同しているマスコミにも問題がある。
自然環境破壊による土中菌の発生
山林地など大規模開発工事による宅地造成で、土中にあったカビ菌を引き出してしまい、自然環境が破壊された付けが、人間社会に回って来ている。



カビと病気

カビとは
カビは、胞子と呼ばれる真菌が、空気中を漂って、いたる所に定着し、胞子は発芽し菌糸が出てきて、空気中の栄養分を取り、枝分かれしながら広がり、やがて菌糸に新しい胞子ができ、再び空気中に散っていきます。
一般的な生育条件は、@適度な温度 A70%以上の温度 B少量の酸素
 
カビと病気との関係
カビが原因となる病気は真菌症と呼ばれ、人間の表面に発生するものと、内蔵に深く侵入するものとがあります。
空気中に浮遊するカビ胞子を外気から吸い込んで発生。
 
カビが原因で起こる病気…真菌症
真菌症…表在性真菌症と深在性真菌症がある。
アレルギー症候群・気管支真菌症・過敏性肺臓炎・発癌物質・アトピー性皮膚炎・鼻炎・肺炎・血液病・肝臓病・腎臓病・他





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