|
| 洗浄剤(カントックMold) |
主成分の次亜塩素酸ナトリウムは一般的に野菜などの洗浄及びおしぼりの殺菌に使われる食品添加物指定のものを使用しております。
液剤中の水酸化ナトリウム(食品添加物)は助剤として使用しており刺激性などの心配はありません。効果は市販の大手メーカーの除カビ剤と違い、漂白もしくはカビの胞子・菌糸のみを除去するのでなく、カビの菌核までを分解するもので次回のカビの発生が長期化されます。 |
|
| |
| 洗浄剤(カントックWood) |
| 主成分は次亜塩素酸ナトリウムで安全性に問題はありません。 |
|
| |
| 洗浄剤(カントックStone) |
主成分のフッ化水素酸ナトリウムはフッ化水素単体では劇物扱いとなりますがナトリウム化する事により劇毒物該当物質では無くなります。 しかし高濃度での使用した場合や、酸性という性質上排水や動植物への影響はあります。環境などへの影響が懸念される場合は専用のリンス剤(中和剤)を併用することにより安全性は確保されます。 |
|
| |
| 洗浄剤(カントックOil) |
主成分の界面活性剤は食品工場などで手洗いに使用されているものを使用しております。リンや油分を使用していないために人体や排水等に影響はほとんどありません。 ※全液剤の毒性試験(重金属等)の結果、毒物などは検出されませんでした。 ※主成分の毒性についてはMSDSに記載しています。(急性毒性LD50) |
|
|
【保護剤全般】
主成分の防カビ剤は日本ではもちろん世界中の多くの国で食品添加物として使用されているものを使っております。溶剤についてはシンナーやトルエンなどは使用しておらず主溶剤としてはエタノールとIPAを使用しています。
これらは一般的にアルコール系殺菌剤や消臭剤に使用されているものです。 アルコール濃度は低く消防法などの規制値外になっており、安全性についても「独立行政法人 新エネルギー産業技術総合開発機構」で確認済みです。
効果については「カビ抵抗性試験」に示すとおり、保護剤塗布した回りにカビの発育阻止帯ができ、日本の古墳等の文化財保護に携わる東京文化財研究所より高い評価を頂いております。
※本保護剤は建築基準法で指定されている規制対象材料ではありませんが、ホルムアルデヒド検査の結果、「新建築基準F☆☆☆☆」と同等の数値となっています。 |
|
| このページTOPへ↑ |